OpenGIKAI
AI規制法案
5件の発言
衆議院·経済産業委員会·2025.03.14
AIルール

「高リスクAI」定義の曖昧さを野党が追及。影響試算の不在が焦点に。

山本 和義立憲·衆議院議員
追及
「高リスクAI」の包括的定義はレコメンドエンジン等も対象に含みうる。EUのリスク別分類との設計差を問いただし、影響試算の提出を要求。
EUのAI Actでは用途別リスク分類を採用しているが、なぜ包括的な定義を選んだのか
#高リスクAI定義#EU AI Act#立法根拠
田中 誠一🔷·経済産業大臣
💬 答弁
技術中立・原則ベース設計で柔軟性を確保。具体的範囲は政省令委任。影響試算は精査中。
技術の急速な進歩に対応するため、あえて技術中立的な原則ベースの定義を採用
#原則ベース#政省令#柔軟性
山本 和義立憲·衆議院議員
🔥 再追及
採決前の影響試算不在を重ねて問題視。政省令委任の多用は立法権委任の限度を超えるとの憲法論を展開。
影響試算もないまま採決するということですか
#影響試算なし#採決前#立法権委任
田中 誠一🔷·経済産業大臣
💬 答弁
採決前の試算提出を約束し後退。国会報告義務の法案明記を検討と表明。法案修正を与野党協議に委ねた。
与野党間で協議いただければと存じます
#修正検討#報告義務#採決前提示
西村 美香維新·衆議院議員
割込み
修正の主体が政府提出か議員修正かを確認。手続き論として本質的な差異があると指摘し明言を求めた。
どちらかによって話が全く変わってきます
#政府修正案#議員修正#確認
📄 出典:国会会議録検索システム(NDL) 🤖 AI要約:Claude(事前生成)