櫻井周
櫻井周
立憲企業・団体献金禁止法案の成立が見込めない現状を踏まえ、規制強化法案を評価。本則部分の成立確実化のため附則3条削除を提案。
都道府県連経由の迂回献金による脱法行為を懸念。実態と異なる記載は虚偽記載として政治資金規正法違反か確認。
合議制組織の構成・選定方法が不明。学識経験者への検討依頼は参考人招致で足り、法律事項としての必要性を疑問視。
協議後の法案提出を提案。企業・団体献金禁止実現のため維新に対し規制強化法案への賛成を求める
企業献金データベース化での名寄せ実施を質問。五万円以下献金は名寄せでも非公開のため公開強化効果なしと指摘
公開強化に実効性なし。多数支部設立し五万円ずつの分散寄附で公開逃れ可能。都道府県一支部制による集約で脱法防止が必要。
笠佐島土地取得に関し「事実として承知」と答弁後「報道として承知」に修正。政府の不正確な答弁が偽情報による社会不安助長リスクを指摘し、誤答弁の経緯を追及。
大臣答弁の重要性を強調し一言一言確認すると表明。事実に即した答弁資料作成を要請し小野田大臣退席を許可。
佐藤副長官への旧安倍派裏金問題に関する説明責任追及。還付金不記載による出席自粛の具体的対応策を質問。
政倫審発言を根拠に真相解明への消極姿勢を批判。安倍派所属議員として裏金スキーム解明責任の履行を要求。
発生メカニズム不明での再発防止の矛盾を指摘。関係者による徹底的な真相究明の必要性を強調。
関係者の消極姿勢による真相究明の停滞と国民理解阻害を批判。議論の限界を認めテーマ転換。
補助金不正受給資金の政治献金転用問題の重大性を指摘。副長官の認識を追及。
不正受給判明から返金まで約8か月の遅延理由を追及。対応の迅速性を問題視。
補助金確認方法の実態と週刊誌取材による発覚タイミングを指摘。実効性ある再発防止策を追及。
補助金確認が口頭のみで書面による確認を行っていなかった事実の確認を求める。
総務省選挙部での経験を根拠に政治資金規正法への精通を指摘。企業・団体献金禁止法案への賛成を要求。
高市総理の緊縮財政批判発言を受け、サナエノミクスが参考にしたアベノミクスが積極財政か緊縮財政かの立場を明確化要求。
アベノミクス実績の数値的検証により政策効果の限界を指摘。国際比較でも低成長を論証し、政策の根本的見直しの必要性を主張。
公営ギャンブルアプリのポイント付与が依存症誘発リスク。ふるさと納税での禁止事例を引用し制度廃止を要求。
販売委託業者の利益追求が公営ギャンブルの制度趣旨に反する。委託業者介在への根本的疑問を示しつつポイント制度廃止を強く要求。
クレジットカード使用が資金枯渇時の歯止め機能を失わせ依存症誘発。豪英での禁止事例を挙げ日本での使用禁止を強く要求。
治療より予防重視を主張。持統天皇すごろく禁止令(689年)からの伝統を根拠に保守政党への段階的ギャンブル禁止を要求。
三権で女性トップが未実現の最高裁について、第六次男女共同参画基本計画で判事の女性比率数値目標設定を提案。
30%「程度」を「以上」に修正要求。裁判官・検察官出身が全員男性の構成是正必要。女性初最高裁長官実現を要請。
実質賃金3年半でマイナス5%超。物価2%目標達成の事前対策が必要と追及。
物価2%抑制の事前対策実施を端的に再確認。
3年半の物価高主因である悪い円安への分析を求める。
1ドル155円水準は安すぎ。輸出企業利益と一般庶民負担のアンバランス解消を要求。
トリプル安を重視せよ。米高騰は政策失敗、戸別所得補償必要。賃金上昇・物価抑制を要求。