酒井なつみ
酒井なつみ
立憲外来特例引上げ対象の高齢者約600万人の疾病構成や治療実態、特にがん患者比率等の実態把握の有無を追及。
影響未把握での負担増額決定は拙速。決定前の影響分析実施について総理への約束要求。
報道の年内方針決定と政府の令和7年冬取りまとめとの整合性確認。年内結論の可否を質問。
昨年の轍回避要求。高齢患者の声聴取と家計破綻・治療断念患者ゼロの約束を総理に要求。
タイ人12歳少女人身売買事件を受けた厳罰化法案提出。児童ポルノ法改正に従事した高市総理の当時の児童保護への思いを質問。
人身取引罰則の軽微さで国際的批判。推進会議6年間開催せず。被害者増加傾向で児童被害深刻。厳正処罰の方策検討を要求。
推進会議持ち回り継続に衝撃。12歳少女の深刻被害事例を提示し、根絶への具体的決断と前向き答弁を要求。
売買春規制在り方の検討を法務大臣に指示から1か月経過。検討進捗状況の報告を要求。
障害児福祉所得制限の不公平性を指摘。議員立法提出済み。重度障害児家族の困窮実態を提示し、330億円の補正予算追加と法改正を要求。
障害児福祉の所得制限撤廃を求め、立憲民主党が議員立法を提出。特別児童扶養手当等の所得制限撤廃に必要な330億円の補正予算計上を要求。
所得制限改正から27年経過し、働き控えや利用控えが発生。必要額330億円は補正予算の0.18%。児童手当所得制限撤廃に対し障害児扶養手当継続は不公平。
女性の家族ケア負担と子供福祉減退防止を重視し、改善策検討を要請。併せて中低所得者層への現金給付も提案。
酒井なつみ議員(立憲)が自己紹介後、子供の貧困解消法改正を踏まえ、9人に1人の子供が貧困状況にある現状でいつまでに解消するのかと質問。
酒井議員が再追及。期限についての明確な答弁がなかったため再質問し、大臣の意気込みも求めた。
酒井議員が期限未設定を批判。2035年までの相対貧困率削減など中期目標設定で政策責任・進捗の可視化が重要と主張し検討要請。
酒井議員が立憲案を紹介。物価高・食卓緊急支援金として中低所得者3万円、子供2万円を所得制限なしで給付。政府案より優れると主張。
酒井議員が若者支援不足を指摘し、賃貸学生への月1万円家賃補助や一定所得以下若年世帯への家賃補助検討を提案。
住宅支援は子育て世帯向けで、30代以下の若者支援が欠如。10年で30万戸確保の実現可能性を質疑。
住宅確保の現在実績戸数について答弁漏れがあり、データ有無を確認。
地域協議会・総合相談センター設置率10%以下。区市町村の積極的取組促進策を要求。
人身取引被害者66人中18歳未満41人。児童のわいせつ目的人身取引被害の現状への大臣見解を要求。
人身取引罰則が軽く万引き並みとの批判。被害者66人中18歳未満41人で62%占める現状への大臣の受け止めを追及。
立憲の厳罰化法案提出予定を踏まえ、取締り強化・厳正罰則検討で法務大臣連携の考えを追及。
法務大臣呼びかけによる子ども保護姿勢を期待するも自身の言葉なく残念と批判。障害児福祉へ転換。
特別児童扶養手当の性格が介護費との過去の政府答弁が撤回されず継続しているか確認。
所得制限による福祉サービス利用控えで子供の福祉減退との保護者指摘への解決策を質問。
当事者の声を聞くよう要望し質疑終了。
医師偏在是正の手当を保険者から拠出金で賄うことの正当性を疑問視。保険給付との関係性が低い。
委員会設置は評価するが具体策不明で冬取りまとめは困難。高齢者外来特例等の検討深化を経た取りまとめの必要性を確認。
論点多数で令和7年冬取りまとめの実現性に疑問。取りまとめ案の提出時期決定の有無を追及。
冬取りまとめに限らない検討期間の確認。
昨年の3段階値上げ案が報告事項扱いだった問題を指摘。厚労省案提示後の専門委員会・国会での意見聴取を要求。
当事者意見聴取、案後審議、議員連盟提言反映を要求。年末取りまとめの困難性を指摘し全員納得を目標。
従来課題への取組に「攻めの」と冠する根拠を質問。新規性と大臣の思いを確認。
スピード感向上と理解。自治体連携と予算確保によるがん検診受診率向上を後押しする意向。