西川将人
西川将人
立憲鳥インフル発生時の埋却地確保が課題。地下水位の高い地域では敷地内確保困難で、用地購入が事業者負担。助成制度創設要望。
焼却処理推進を主張。現状の焼却施設利用困難。移動型焼却施設普及と利用環境整備のための研究・支援を要求。
酪農家戸数が42万戸から1万戸に激減、6割が赤字経営。加工原料乳生産者補給金の単価が生産費と乖離、引き上げを要求。
飼料費が経営コストの4-6割、飼料自給率26%。子実用トウモロコシ・飼料用米への交付金継続が濃厚飼料自給率向上に必要。
水田政策見直しまで1年半だが情報不足で生産者困惑。大規模経営は5年先の輪作体系構築が必要、6月公表では準備不足。
十勝は畑作適地、上川は減反で畑地化と条件格差あり。水田活用直接支払交付金が格差是正。公平で整合性ある制度必要。
水活見直しと既存施策再編による財源枠内での交付金では、離農防止・生産現場保護に予算不足。
獣医師4万人中産業動物担当4500人(11%)のみ。愛玩動物看護師は産業動物対象外、産業動物看護師国家資格化が必要。
産業動物獣医師は約4500人で全体の11%、業務負担大。動物看護師の国家資格を産業動物分野に拡大すべき。
前向き検討を要請し質疑終了。
北海道出身議員が北方領土問題の熱量低下と風化を危惧し、問題解決に向けて集中的な質疑を行うと表明。
大臣の歯舞諸島に関する誤解を招く発言を追及。元島民への配慮不足を批判し、信頼醸成と問題解決への決意を要求。
NUMO幹部の不適切発言に続く大臣発言により元島民の政府不信が深刻化。気持ちを一つにした職務遂行を要請。
日ロ間の人的交流途絶が北方領土問題解決に悪影響をもたらすと危惧。小規模でも交流可能な分野の追求を提起。
18〜39歳の約半数が北方領土を知らない調査結果を受け、北海道の高校入試出題を全国に拡大し次世代継承強化を求める。
質疑終了の謝意表明。