眞野哲
眞野哲
立憲スルガ銀行不正融資による消費者被害で、行政機関のたらい回し状態により被害者保護が進まない現状への大臣認識を質す。
大臣答弁と金融庁の「民民問題」との見解の相違について理解を求める質疑。
消費者庁の消費者問題認識基準とスルガ銀行事案の消費者問題認識時期を問う質疑。
集団的消費者被害回復制度で救済されない不正融資被害への行政主導被害回復制度推進可否を二択で質す。
問題発覚前の金融庁検査時における不正融資・書類偽造の認識有無を問う質疑。
400人超の被害者がいる大規模事案を金融庁が察知できないはずがないとして、本当に分からなかったのか真意を問う。
「申し訳なかった」答弁に対する具体的責任認識の程度を問う質疑。
謝罪答弁の繰り返しが被害者に対し「ごめんなさい」で許される問題かを問い、説明責任を果たす具体的内容の提示を求める。
たらい回し状況不変でアメリカCFPBや欧米中央窓口を例に、入口一本化と所管外放置禁止のワンストップ救済スキーム構築を要求。
たらい回し状況不変で犯罪被害者支援経験から相談の循環を指摘。本件は消費者庁存在意義を問う問題と批判。
泣き寝入り前提制度から行政主導被害回復制度への転換を強く要求し質疑終了。
息子の死亡事件経験から犯罪被害者支援の三つの課題を提起。ワンストップサービス、法的支援、経済的支援の不備を指摘し、被害者庁設置の必要性を主張。
被害者からワンストップサービス不十分の声。警察庁の犯罪被害者支援ワンストップサービス整備状況評価と現状認識を追及。
警察庁の犯罪被害者支援改善に向けた具体的取組の詳細を追及。実施中の施策内容の説明を要求。
被害者支援センターの取組と体制・人員・予算のセンター間格差の実態を追及。地域による支援格差問題を指摘。
支援センタースタッフの専門知識不足を実体験で指摘。パート・非常勤中心体制での相談対応限界。スタッフ教育充実の必要性を追及。
被害者の切実な相談に対する適切対応体制不備を指摘。たらい回しによる重複説明で心的負担増大の実態を追及。
警察庁中心体制から犯罪被害者支援司令塔組織への発展必要性を指摘。スウェーデン型被害者庁設置の検討を国家公安委員長に要求。
15年間変わらない被害者支援不備の継続を指摘。教育効果の具体的目標・期限設定欠如とたらい回し現状の改善を追及。
任意保険賠償、道路交通法改正、刺激証拠、障害者逸失利益等の多岐課題を列挙。内閣委員会での継続審議による被害者支援推進を要求。