郡山りょう
郡山りょう
カード限界を踏まえスマホマイナの救急医療利用が不可欠。厚労省のスマホマイナ救急活用の位置付けと今後の制度設計への反映方針を問う。
参考人の電子カルテ活用意見を踏まえ、マイナ救急が命を救う実効性ある取組となるよう、デジタル庁・総務省連携での取組と大臣決意を要請。
若手・中堅医師のキャリア形成のため、ローテーション制度や専門医取得支援プログラムの国主導整備について質問。
地域医療機能評価制度による定量的評価結果に応じた財政支援や診療報酬措置等の具体的支援内容を質問。
中小医療機関における電子カルテ導入阻害要因として初期費用・ランニングコスト負担を挙げ、修正案の効果を質問。
医療DX普及のためランニングコスト(月額運用費)への国の恒常的補助制度構築を要求。
医療DX推進体制整備加算等の算定要件・内容と医療機関収益改善への寄与度を確認。
電子カルテメーカー各社の独自開発による非効率解消のため統一インターフェース整備を提案。
医療従事者のDX対応負荷(システム操作習熟・業務フロー再設計)への支援策必要性を指摘。
教育研修費補填・人員増支援等のDX対応支援制度を2029年度システム運用開始前に新設する計画を確認。
自動車部品メーカー出身で労働組合活動歴。成長産業は現場で働く人たちで成り立つとして、働くことの定義や所見を両大臣に質問。
委員長指名前の答弁という議事進行上の失敗を謝罪。端的な答弁で十分と大臣に回答。
働くの語源は「はたを楽にする」で周囲を幸せにすること。両大臣答弁に同感。職場環境整備も成長の原動力と指摘。
技術人材の重要性と働く環境整備の必要性に対する小野田大臣の見解を確認。
射場施設の老朽化深刻。女性エンジニア活躍も設備古く、最先端技術に現場環境が見合わない状況を指摘し環境投資を要求。
労働生産性がOECD29位と低迷、製造業は個人技能で改善を重ねる状況。デジタル庁の受け止めを質問。
中小企業の人手不足対策でGビズポータルによる補助金申請一元化を評価。利便性向上加速の考えを確認。
指名停止処分事案の概要確認。200億円随意契約規模、公表日と具体的内容の説明を要求。
時間制約により具体的内容の端的説明を要求。
違反発覚経緯、業務現状、無断再委託による個人情報セキュリティリスクについて端的説明を要求。
200億円規模案件でのベンダーロックイン問題を指摘。競争相手不在の随意契約継続の可否を追及。
ベンダーロックイン防止のため庁内アーキテクト・技術保持が必要。保守費用削減と人材育成を要請。
G7平均2214円比較で1500円目標は適正。地方審議会課題あり次回継続議論を表明。