近藤和也
近藤和也
立憲中長期職員派遣で要望人数と派遣人数の統計上は充足しているが、被災地首長は実態との乖離を指摘。このギャップの解消策を追及。
実際は1〜2割不足、派遣期間差等の統計課題を指摘。全国自治体の事情も理解するが柔軟対応を要求。
国直轄は復旧進展も市道・町道は未整備多数。入札不調が5割超で復旧阻害要因となっている現状の原因分析と解決策を追及。
長期化・地形変化・新工法対応が必要。輪島・珠洲以外の能登町・穴水・七尾・志賀への支援拡大を要請。
減価償却済み古建築被災事業者のクラウドファンディング支援金が損失との相殺不可で全額課税対象となる構造的問題。対応策検討を要請。
法人税法改正または議員立法による特定非常災害時の返礼品なしクラウドファンディング非課税化を提案。委員への協力要請。
能登の道路事情により解体・事業再開が遅延。期限延長と65歳要件の柔軟対応、地域格差配慮を要望。
防災庁予算は段階的拡充で200億円に増額されるが、諸外国の防災機関と比較して規模不足。更なる組織強化を要求。
防災庁拡大継続と能登復興への活用要請。和倉温泉再開状況や青柏祭開催を紹介し、能登への来訪を促進。
住宅用地特例の適用期限が来年3月末で切れるため、過去の大災害同様の延長を要請。
副大臣の姿勢に感謝し、丁寧な議論による結果への期待を表明。
令和6年災害で漁獲実績が下がった能登の事例を踏まえ、TAC全般で被災地への配慮を制度化すべきと要求。
政務官答弁を被災地配慮の確約として受け取り、地元住民の安心材料になるとして謝意表明。
能登地震で千台の防犯カメラを緊急設置。地元の維持・増設要望に対し、県財政を考慮した国支援を要請。
災害時窃盗の重罰化データなし。求刑での重罰明示による犯罪抑止効果を期待、データ整備を要請。
海外の刑事責任加重理由に自然災害あり。被災地犯罪厳罰化による抑止効果で被災者の安心環境構築を。防災庁設置法議論で検討要。
自然災害は防止困難だが人間の犯罪は努力で減少可能。大臣への協力要請で質疑終了。
能登半島地震復興への感謝を示しつつ、収入保険加入課題、海女漁場の汚染再発、山川海一体の復旧工事推進等の解決方針を質問。
海女支援指示に感謝。現行施策を80-90点評価も、来年度以降の継続支援への意気込みを確認。
未復旧農地300ヘクタール・15軒の農家への配慮を求め、閣議決定お米券の対象・規模・配付時期・手法・事務手数料を質問。