伊藤辰夫
伊藤辰夫
熊被害が過去最多を更新。緊急銃猟制度により市街地での発砲が可能となったが、ハンター不足や自治体の専門職員・予算不足が課題。被害実態の把握状況を質問。
ハンター不足対策として専門組織立ち上げとガバメントハンター設置が予定されている。ガバメントハンターの定義を問う。
現状のハンター不足に対する今後の対策について政府見解を問う。
ハンター不足の処遇改善に関し、ガバメントハンターの対応能力と専門組織立ち上げについて政府見解を問う。
緊急銃猟におけるハンター責任の政府周知が不足。猟友会の発砲躊躇を招いており、具体的周知方法を問う。
熊被害増加は生息数増加が一因と考えられる。過去から現在までの熊生息数推移と国による正確把握の可否を問う。
熊生息数・ハンター数に基づくロードマップ策定時、春季熊対策のわな・ハンター等人的物的資材の現場対応可能性を問う。
熊が人を獲物として襲う個体も出現し共生バランス崩壊。鳥獣保護管理法は限界。抜本見直しか熊特化法制度創設の必要性と駆除後処理含む包括対策を問う。
リチウムイオン電池起因の火災事故多発。春日井市で8億円被害。政府の被害状況把握を質問。
リチウムイオン電池使用製品への表示義務付け対策の検討状況を質問。
電池脱着可能製品の開発・販売推進対策について質問。
一体型製品の製造事業者・輸入販売業者による無償回収システム確立対策を質問。
火災予防措置として廃棄物処理施設の防火・消火設備への交付補助制度創設等財政支援を質問。
単独処理浄化槽336万基が公共用水域汚濁の原因。合併処理浄化槽への転換に個人負担軽減の助成制度が重要として国の対応を問う。
昭和40年頃設置の自治会管理集中浄化槽の老朽化進行。更新・撤去への補助制度など早急支援の必要性を問う。
維持管理情報の紙提出で台帳充実不十分。デジタル化推進必要だが中小業者の体力不足。業者のデジタル報告への財政支援の考えを問う。
質問終了。